郵便局投資信託販売

郵便局の投資信託の種類

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銀行だけでなく、郵便局でも投資信託が扱われています。

 

こうしたファンドは銀行や郵便局などを合わせてみると、
かなりの数になりますので
選択肢の幅も広がるのではないでしょうか。

 

郵便局の投資信託とはどのようなものなのか?
ご紹介していきましょう。


一つづつ解説します

今では日本郵政公社と言われている郵便局の投資信託は、ゆうゆうファンドと言われているものですが、昔からある、大和ストックインデックス225ファンド・野村世界6資産分散投信・GS日本株式インデックスプラスなどに加えて

 

 

2006年からは、日興五大陸株式ファンドやDIAM世界リートインデックスファンド、住信日本株式SRIファンド、日興五大陸債権ファンドなどが取り扱われるようになりました。

 

 

1つづつ説明していきましょう。

 

野村世界6資産分散投信は、1つだけでなく複数の資産へ投資することで
選択コースが選べるようになったものです。
リスクヘッジの概念が投資には欠かせないので、複数の投資というのは必要です。

 

 

大和ストックインデックス225ファンドというのは、
日本有数の有名起業へ投資して、日経平均株価に連動するように
225銘柄から業種・職種ごとにメン柄を選んで投資する形となっていますね。

 

GS日本株式インデックスプラスというのは、
長いスパンで東証株価指数を上回る運用を目指すという日本の株式に投資するものです。

 

 

 

住信日本株式SRIファンドなども郵便局では取り扱われていますけども、
SRIの意味というのは社会的責任投資のことですね。

 

利益をあげるということは、企業の責任でもありますし、
組織で働く人間やそれに関わる周りの人などにも責任を持つことが求められます。
企業の社会的な責任などを見て評価をすることがこのファンドの特徴ではないでしょうか。

 

 

各々のファンドの特徴をしっかりと把握して、比較してみることで
あなたの目的に合ったものが選びやすくなると思います。

 

こうした比較をせずに、むやみに選ぶことは後々に後悔することにもなりますので
しっかりとできる範囲ででも情報収集するクセを持っておくといいでしょう。

 

投資はリスクを考えることも大切ですので話題のものや好みのものだけに固執せず客観的な視点で捉えるようにしていくといいです。

 

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