不動産投資信託とは

不動産投資信託の仕組み

不動産,投資信託

不動産投資信託というものがあります。

 

どういったシステムかというと、投資家から預かったお金を集めて、それを不動産を買い運営していくことで
儲かる資金を投資家に配当していくものとなっています。

 

不動産を持つと家賃などの賃料や売ることで生じる売却益などが発生しますから
こうしたところで資金運用しようという仕組みですね。

 

 

一般的な投資信託というのは株式とか債券とかを購入した運用益を
配当するものでしたが日本の法律で投資信託法が改正されてからは、
不動産なども運用できるようになったのです。

 

それから不動産投資信託が広まったのです。


この投資信託のメリット

このメリットというは、一言でいうと安定しているということです。

 

なんといっても、家賃などは毎月定期的に入ってくるので
支払われるものも安定して配当されるのです。

 

さらには大きく値動きしにくいのでこちらも安定しているといえます。

 

不動産投資信託のメリットとしてあげられるのは
不動産の賃貸料は定期的な収入であり、短期間に大幅に変動しないので
投資家に支払われる分配金が比較的安定していることで

 

す、値動きが相対的に小さいことも挙げられています。

 

インフレに強いとも言われているのですが、
理由としては物価が上がると共に家賃なども上がるからでしょう。

 

デメリットについて

不動産投資信託のデメリットは、金利が上がることで問題が発生しやすいことです。

 

なんといっても不動産を購入するにはまとまったお金が必要となるので
投資法人が借り入れするときに金利が高いと問題が発生しますよね。

 

 

現状は金利が低いので借り入れする金額が少なくて住んでいますが、
金利が上がってくると当然ながら負担も増えてくることになります。

 

他には、やはり管理しているマンションやアパートなどにテナントなどの借り手が
付かなければ収入は入ってきませんし賃料も下げざるを得なくなってきます。

 

そうすると当然ながら配当も少なくなりますね。

 

 

他に問題点を付け加えるとすると、
情報を投資家に公開する部分が十分ではないという点があり
まだまだ改善しなければいけないところがあると思います。

 

 

何事もメリットだけがあるというものはほとんどないと思いますが、
メリットとデメリットを比較して満足できるものに投資するというのが大事でしょう。

 

それを判断するのは自分ですから、
しっかりとした情報を集めることが大切ではないでしょうか。

 

また、安定しているということはリターンが少ないともいえますね。

 

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