投資の目的や期間

投資の目的をまず決める

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投資信託はたくさんの種類があります。

 

何千ものファンドが運用されていて、
最初はどれを買っていいのかわからない
という人が多いと思います。

 

まずは自分の資金がどのくらいなのか、運用目的は何なのか、
そしてどんなスタイルで投資をしたいのかなどをしっかりと決めて、
投資する対象を絞っていきましょう。

 

投資の目的に合わせて選ぶとすれば、
何に投資するのかによって、公社債型と株式型に分かれます。

 

あまり危険性がなく、安定した投資信託をしたいのなら公社債型、
そして投資信託の上級者で積極的に投資信託を
活用し、利益を追求したいという人には株式型がお勧めです。


投資期間も決めておく

期間によって選ぶという方法もあります。

 

自分がどれくらいの期間投資をしようと考えているのかということも
投資信託の選び方のポイントの一つです。

 

まずは単体型と呼ばれる投資信託ですが、決められた募集期間中にだけ
購入できるもので、だいたい5年から7年くらいの期間で投資信託を行います。

 

次に、追加型と呼ばれるものですが、これは期間が10年以上または無制限で、
いつでも購入や換金ができる投資信託です。

 

このように投資信託の選び方には、目的をしっかりとさせて
自分の投資のスタイルを決めることと、
投資をする機関をある程度決めておくということが大切です。

 

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