運用タイプの分散でリスクヘッジ

リスクヘッジは常に考えておく

運用タイプ,分散

投資信託の運用方法で「分散する」というやり方があります。

 

いろいろなものを分散するのですが、これは投資のリスクを
最小限に抑える方法として、リスク自体を分散させる、というものです。

 

投資において売買するタイミングというのは最も重要と言えるでしょう。

 

そしてそのタイミングはかなり上級者の方々であっても、
なかなか見極めるのが困難なのです。

 

時間的分散投資というものがありますが、例えば手元に400万円の資金を
持っているとして、400万円を一度に全額使ってしまうより、
100万円ずつを4回に分け、それをもっともっと分けて、
時間を分散して投資いていくというやり方です。

 

これが効率的だという事は理論上でも証明されています。

 

投資時期を分散させる事により価格変動でのリスクを減らす効果があります。


分散投資について

他にも分散投資といって、ひとつの銘柄に投資するのではなく、
自己資金を分散して複数の銘柄に投資するというやり方です。

 

ひとつの銘柄だけに集中して投資していては、
それが値下がりした場合の不利益というのはとても大きなものになってしまいます。

 

ですが分散投資を行っていれば、一つが値下がりしたとしても、
全体へ及ぼす影響は小さいでしょう。

 

ただ個人投資家がこの分散投資を行ったとしても、
個人という事で資金面で限界があります。

 

しかし投資信託ではたくさんの投資家から資金を集めて運用していますので、
幅広い分散投資が可能となるでしょう。

 

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